「全国研究集会2025 in TOYAMA」 参加報告
2025年6月6日(金)富山市芸術文化ホール「オーバード・ホール」にて、中央労福協主催の全国研究集会2025 in TOYAMAが『地域が主役!あたたかな子どもたちの居場所を』テーマに開催され、京都労福協より、廣岡副会長、松山副会長、岸本事務局長、佐藤理事の4名で参加をしました。
14時から始まった研究集会は、オープニングセッションとして、新田八郎富山県知事より、富山県の魅力について、映像を使いながら紹介があり、その後、浜守秀樹一般社団法人富山県労働者福祉事業協会理事長より、当福祉事業協会の取り組み紹介がありました。
その後、ファシリテーターの村上満富山国際大学子ども育成学部教授、ゲストの宮田隼一般社団法人なかのま代表理事、水野カオル一般社団法人Ponteとやま代表理事、谷口徹NPO法人大空へ飛べ理事長、コメンテーターの南部美智代中央労福協事務局長の5人により、活動報告、大切にして取り組んでいること、今後の活動などについてトークセッションが行われた。
また、グラフィックレコーダー岩下妙矢香さんにより、居場所つくり、人の話を聞く、心の余裕を持つ、体験する、学ぶ、出番を作るなど、言葉と絵によりポイントがまとめられた。
京都労福協 第69回定期総会 終了
5月20日(木)、ラボール京都2階大ホールに於いて、「連帯・共同で安心・共生の福祉社会をつくろう」をスローガンに、京都労福協第69回定期総会を開催しました。
総会は、松山副会長の開会の挨拶で始まり、議長に連合京都、西岡歩様を選出後、主催者を代表し、原会長より、第69回定期総会にご出席いただいた代議員・役員の皆さんへの感謝と、ご来賓として京都府から企画調整理事兼副部長・河島幸一様、京都市文化市民局・共生社会推進室室長・工藤直之様への御礼の挨拶、私たち労働者・生活者を取り巻く厳しい環境、社会的弱者と言われる方々の厳しい生活実態、毎年のように起こる「災害」への、「防災・減災」の強化体制を構築とともに、夫々の災害の実態を風化させることなく、私たち京都労福協が進める「支え合い・助けあいで、誰ひとり取り残さない福祉社会」の実現のため、行政、事業団体、構成組織の皆様とともに、さらに運動を進めて行くことに対し 「引き続きのご支援をお願いしたい」との挨拶がありました。
引き続き議案審議に入り、2024年度活動報告、会計・監査報告を満場一致で承認の後、2025年度活動方針の<補強>(案)、予算(案)を満場一致で決定、功労者表彰対象者(舞鶴地区労福協役員:山雄康弘様、宮本勝様、福知山地区労福協・事務局長:原田奨様)の表彰式の行い、廣岡副会長の閉会挨拶で第69回定期総会を終了しました。
2024年度 婚活事業「はる恋クルージング」開催
明治・大正の浪漫が薫るロマンティック・ストリート「赤れんが」で、素敵な出会いの場を提供。







